2014年度のダイアリー(手帳)+iPhoneアプリと使い分け考察

そろそろ来年の手帳を決める時期になり、今年の反省をふまえて検討してみました。

googleダイアリーを使っているので、紙に同じ事を書くのが二度手間ではあるのですが、今の職場が私物PC類は持ち込み禁止なので、手帳しかないということと、紙類はやはり必要だということです。

iPhoneはこのアプリでgoogleカレンダー表示してます。

さて、手帳について。
去年は「持ち歩き用」と「日記・家計簿用」の2冊使ってました。

持ち歩き用

カバーは去年に引き続き「ほぼ日手帳」を使います。カード入れや書類を挟むのに最適です。

リフィルは、去年まではデルフォニクスの月間ボックス+週間リフィルを使ってたのですが、買い物メモぐらいだったので、さらに突き詰めて簡素化・軽量化をしたいと考えました。

買い物メモは生協注文で毎週使うのと、これから買うためのメモとして必要です。
メモパッドに書いてはがして、それを差し込み式の手帳クリアファイルに入れて見て、使い終わったら捨てることにしました。

しかし、月間ボックスだけでは書き足りません。週間ダイアリーよりも少ない枚数はないものかーと探したら、たまたまロフトで見つけました。

このメーカーで出してます。カバー付きもあるようです。
「月間+ノート」タイプです。
ノフェスダイアリー:システム手帳&ダイアリー:株式会社レイメイ藤井

デルフォニクスで気に入ってた角のミシン目が無いのですが、インデックスとしおり2本はあります。
まだ見せられるぐらいの書き込みなので、載せます。

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仕事のシフトは休みかAパターンかBパターンかしかないので、細かい時間割は自分には不要です。
自分の行くライブ予定・仕事シフト・子供の予定が入ります。

月間ブロックの次のページに、月だけ書いてあるフリーページが4ページあって、次の月のページになります。

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他の月間ダイアリーだと、月だけが12ヶ月分続いてから、フリーのノートページになるのですが、これは月間+フリー4ページ、月間+フリー4ページ…と続いている構成なのがいいと思いました。
フリーページに、当月やることや「家計簿」を書く予定です。(月間収入・支出のみ)

プライベート日記用

日記・家計簿用は「EDiT」を今年初めて使いました。月間スケジュールTODO+1日1ページというので、「ほぼ日」よりもシンプルなのがいいと思いました。
(※上記の通り、家計簿は持ち歩き用に統合します)

しかし、今年からはてなブログで日記を書き始めたので、これと重複して面倒になったり、手書き文字が下手なので急いで書くと、あとで何書いたか自分で読めなくなり(泣)続けるのが難しくなりました。
はてなブログは公開なので、それと別に非公開で残したいのですが、紙だと後で収納場所をとるのがデメリットでした。
去年まではEvernoteiPhoneからメモで残してたので、こっちで継続することにしました。

でもやはり紙で書きたい場面もあるので、ノートを買いました。
100圴で、B6サイズ3冊セットです。

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これを手帳カバーに挟みます。
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書いてから、後でiPhoneで撮ってEvenoteに送って、紙は捨てればいいんじゃないかと考えました。

Evernoteに送るためのアプリはこれを使います。

twitterに書くような要領でつど送信すると、自動的に時刻がつきます。写真も添付して送れます。
1日分が1ノートにまとまります。

設定で「保存先ノートブック」を決めておけます。

これで、もう1冊増えることがなく、手帳1冊とiPhoneにしてスッキリまとまりました。

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こんなにスッキリ。

iPhoneからEvernoteに送るアプリは、他にも画像に特化した「PictShare」で、チケットを撮って保存してます。

個別でノートにメモを送りたいときには「FastEver」を使っています。

来年度は子供が小学校に入るのでやることが色々変わりそうです。ライブも今年以上に充実して楽しめるといいなぁと思います!

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