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小出祐介/中村淳彦 第4回 「気持ち悪い」と少しでも感じたら距離をとろう<わかりやすい言葉に飲み込まれないための抵抗> - 幻冬舎plus

中村 だんだんと実態が表面化しているけど、蓋をあければ世代間格差の強烈なダメージを受けている10~20代の若者の中には、これからつらい人生を送ることになる子も少なくないと思う。小出さんの世代やそれより下の世代は裸になることに抵抗がない、それはやっぱり社会が荒れているってこと。ブラック企業に搾取されるより、貧困に苦しむより、カラダを売る方がいいという選択が一般論に聞こえる過酷な状況がある。

中村 奨学金が金融事業化したり、雇用の崩壊で親の収入が急落したりで、大学卒業するために風俗で働く女の子はたくさんいるし。みんな真面目な子だよね。

中村 昔の感覚なら彼氏に申し訳ないとか、両親に悪いとか、心にブレーキがかかった。でも世の中全体が若者を貧困とか思考停止に陥れるような方向に進んで、そのうえ高齢者や既得権益層と、若年層の間の資産・所得の格差も拡大するばかり。これから普通の女の子たちが風俗で働くことが、ますます一般化しますよ。やっぱりこれから家庭を築いて子供を産むと考えると、風俗で働くこともなければ、長時間労働で搾取されないほうがいい。やっぱり自分で考え、世の中を斜めにみる力をつけ、自分のことは自分で守りながら道を切り開いていかないと。

中村 ポエムのようなある種のアジテーションやまやかしで人を惑わす経営者が、ここまで表に出て、デカい顔をしている時代はこれまでないですよ。

息子3人を東大に入れた佐藤ママ「受験に恋愛は無駄です」 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版

はてなブックマーク - 結婚セミナー『男性の結婚適性収入は、月給36万、ボーナスで夏冬それぞれ月給の2〜3倍、70〜100万です。それ以下の男性はいわゆるワーキングプアと呼ばれる貧民層で、悲惨な結婚生活しか


http://www.だいちゃん.com/entry/2015/09/13/障害者で月収が36万以下でワープアな僕が結婚をす

「結婚にお金は必要ない」

なんてことを言うことは、私には出来ません。やっぱりお金はあって困るものではないからです。

日本で一番頭の良い大学、東京大学へ進学している家庭はだいたい裕福だという統計結果も出ています。その東京大学出身の大人たち(政治家)が日本を支えているのも事実です。なので、

「結婚に必要なものは、心だ」

なんていう綺麗事は私は嫌いです。

でもね、お金がある家庭で生活できる主婦が幸せな結婚生活を送れるとは限らない。子供が幸せな生活を送ることが出来るとは限らない。私たち親の例からこのことを主張させていただきたいのです。

タイトルがあれだけど、要約すると筆者の母は、生い立ちが父がギャンブルで借金して貧乏だったので、金持ちと結婚して兄弟2人(弟が筆者)→DV、離婚→一人で働いて子育てして苦労した。

その後も別の記事であった。

『1級身体障害者』が『自殺』をする為に全国を旅した話 / だい ちゃん | STORYS.JP

結局母も兄も精神を病んでいて、家族ではなくて友人に救われていた。

やはり追い詰められるのか。
母が働かないで子供の世話をしないと学力がつかないとか。父親がいなくて稼げないと貧困になるとか。

政府や富裕層が、下層の人々を見捨てるのか。

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