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こんど本出してイベント参加久々だから、いろいろ調査してるなかで見つけた。
前に参加したのはまだ支部もツイッタもない時代だったから、今は支部とツイッタある時代ならではの悩みもあるし、昔から変わらない悩みもある。
人が集まると、問題が起きちゃうんだよね。

ひとのせいで趣味がたのしめなくなるのはつらいです。

同人だけじゃなくてバンドでも趣味的なことはどこも共通するところある。

挫折してばっかで何が成功なのか、目指したらいいのかどうなのか、いまだ迷走してるところはある。

趣味を通じてのお友達との交流、楽しいですよね。
でも、世の中にはいろんな人がいます…。
中には自分の心を守るとき、時たま「自分自身を守るために、他人を攻撃する」方法をとってしまう人も。
あなたの作品によって心を刺激され…自分のもろい心を守る為に、あなたを攻撃している時もあるんだと思います。

優しく的確に説明されてるなぁーと。
批判とか叩かれて、辛くて自分のやったことなんだったか、間違ってたか、悪かったのかと思った。
でも、人が自分を守る為に攻撃することなんだろうなって思った。

他人は誰もあなたの味方になってくれません。みんな自分自身の味方です。自分の心を守る為に、どんな手段でも使ってきます。
本当の意味で味方になるのは、あなたのご両親でも無理かもしれない。あなた自身のみが、あなたの味方になれます。
あなたが他人の心の味方をするために、作品を作ることをやめる必要は一切ありません。

好きなことをやめることはない。好きでなくなるかもしれないけど、人間関係のトラブルで避けるのは悲しい。
自分が自分の味方になる。

周りの人間など、どうと言うことはありません。批判を恐れることはありません。
真に恐ろしいことは、「批判すらない」ことです。

そして、批判を恐れ、作品を作ることをやめてしまうことです。

ファンサイトはやめたけど、ファンはやめないし思ったことは書いていきたい。

それと新たに好きになったアニメで、支部とついった時代になって、巨大人気ジャンルで初めての本出してイベント参加するのに手探りで戸惑うことばっかり。批判すらなくて感想ももらえなくてスルーされそうな気がする。たぶんかなりの確率でそうだと思うからこわい。支部で見てきた多くの優れた評価たくさんもらってる作品にくらべると、投稿した自分のがとても及ばないから。たくさん優れた本が出てるから自分だってそれを買うだけで持ってきたお金なくなって、回せなくなるもん。それはわかる。
だから、あまりに誰にも見向きもされない結果だったら辛くてできなくなると思う。そうなっても仕方ない。
最年長のほうだし、客層にあわないだろうし。しょうがなかった。
でもなんで出ようとしたのか。書きたい話が、自分が楽しめる妄想があったからであり、参加がしたかった。参加してはじめて仲間になれるような気がして。でもそれは叶わないかもしれない。
がっかりしてやめる未来が見える気がする(´;ω;`)
だけど、励ましてくれる人がいたし、話してくれる仲間もできたから、大切にしたいと思う。

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こちらも続きがあった。
切ない(´;ω;`)

あなたの作品へブクマが1つでもついていたら、1人に好きと言って貰えているようなものです。それって、すごいことです。

好きなカプで読んでもらえたから、とてもありがたいし嬉しい。
昔やってた超マイナージャンルで自分しかたぶんやってなかったカプで、読んでもらってたか、本をオフで出したはずなのに売れたのかすら思い出せない。そりゃ15年近く前だ。
そのジャンルは三次元だし崩壊しちゃったから同人も崩壊してバラバラになって、ついったない時代だからみんなどこいったかわかんない。黒歴史で全部闇にほうむっちゃった。

それで休止してたバンドが復活してファンサイト復活したら、ついった普及してファン層広がったせいもあるのか、批判されて叩かれてやめちゃったし。また挫折。
でも、ずっと仲良くしてる子が何人かいて楽しんでるからいいんだ。

今度は広くていっぱいいる人気ジャンルで、そこで自分が急にやりだして劣ってるのわかってるのになんでやるんだっていうもやもやがあって。相手にしてもらえない、仲間には入れないという不安があるのに。そうだったらまた挫折だし絶望しかないのに。
まだ数ヶ月しかたってないし、どうなるんだろうなーと。
自分がなにが楽しいのか、何を楽しもうとするのか、どこを目指せばいいのか。ずっと手探りのままなのかも。

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