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40代サブカル鬱にならないように。「蜘蛛の糸」にはそれほど共感はしてない(笑)。

今日はほんとに、はてブでコメントをする感じで書きます。
風邪ひいてまだ治らないし。

死にたくないと口では言っていても、なんらか深層心理で働いてポコンと死んでしまうかもしれない。
ニコニコして人に接していても、ストレスがかかりすぎて、反対の行動をしてしまうかもしれない。人間ってそういうものだと思う。

入社して数年たってから仕事が面白くなるのは個人の成長とは無関係 - 脱社畜ブログ

日本の会社の場合は、別に個人が成長しようとしまいと、古株になればそれだけで働きやすくなる。

ここではこう解説されてるが、私が入った日本の会社では、バブル崩壊後に入ってからずっと同じ部門に17年ぐらいいて、ずっと顧客の電話応対をさせられていた。OA機器商社で、取り扱う商品だけがどんどん増えて行き、全てフォローしなければならなかった。
でも仕方なく続けざるをえなかったし、楽になる見込みもなかった。入ったときは派遣社員がいっぱいいたんだけど、どんどん辞めたり減らされたりして、社員が残っていって負担が増えたとか。それでいつまでも社員増えない。私には無理だったんだなー。でもよくここまでやったな。とうとう営業時間延長で負担増に耐えられず、滅びてしまえ(笑)と思ってやめた。

オーケンがここ最近「蜘蛛の糸」の歌詞にファンはみんな共感してるぜーという事を言ってるのだが、必ずしもそうじゃないと思う(笑)オーケンの詩が大好きだ!っていうファンはみんなそうかもしれないけど。
たしか私の記憶だと、初期の曲は20歳前後の衝動がそのまま詩になっているけど、蜘蛛の糸は中期の詩だから、歌詞のテクニック的なことや、フォロワーへ向けたという意図も含んでいたんだと思います。
私も、友達はいないってことはなかった。(笑)内向的っていうのはあった。それで女子校で腐女子で彼氏はいなかった。
それから、筋少ファンらしいっていうのも実はあまり固定的ではなくて、イメージ的にはぱっつんヘアーの女子でひらひらした服着てて家庭が複雑でとか。もしくはサブカル男子でプロレスが好きでモテなくてとか。でも必ずしもそうじゃなくて、ほんと筋少ファンっていろいろなバックグラウンドをもったタイプが様々な人がいっぱいいると思います。

平成生まれの僕が過ごしたテレビゲームの世界 - ぐるりみち。
25歳なんですね。幼稚園でゲームボーイかー。今の子はDSですね。

僕にとっての価値は、「物語」と「音楽」なのだと思う。そして、ゲームの中でそれら物語や音楽が当たり前の要素として組み込まれるようになるまでには、過去の多くのゲームソフト抜きにはありえなかったものだとも。それは紛れもない文化であり、歴史だ。

ゲームが子供同士のコミュニケーションの手段でもあるし、音楽もゲームが興味の入り口になってきましたね。

日本の社会がゆっくりと息苦しくなっていくメカニズム - 誰かが言わねば
現代の若者は〜みたいな話なんだけど、それだとメディアの報道から受けた印象だけで。じゃあ著者自身はどうなのか、お子さんはいくつでどうなのかっていうのが知りたいところ。

うちはまだゲームはやらせてないけど、iPadでプレイ動画は見てる。お友達と妖怪ウォッチのおもちゃの話で仲良くしてるみたい。アニメの歌歌ったりして。だから妖怪ウォッチが始まって良かった。

大森靖子が「本現場」の3日間 恵比寿、下北沢、そして女川のライヴレポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
オーケンが見に行ったリキッドのライブステージの装飾。
大森靖子さんは、実はブログ見てげんなりしたので読むのやめたんだけど、歌は良いと思います。こないだオーケンが見に行って、筋少にも見にいらしたそうなので、近いうち共演とかありそうですね。

ネットカルチャーのニューアイコン 緑川百々子はアイドルのボーダレス化を象徴する (リアルサウンド) - Yahoo!ニュース

緑川百々子さん、実際いくつか分からないのだけど、本当の元ナゴギャよりは若いですよね(笑)。
本当の元ナゴギャだったら今は若くても40歳だろうし。当時のナゴギャとはだいぶ違う感じがします。美人で不思議ちゃんのオーケンファンって感じ。なんでオーケンファンの女子は何年も絶えず出て来るのだろう。というのが研究テーマ?(笑)。
私は美人でなかったので羨ましいですが、私が憧れてるのはこういう方向ではないんだな。でもどういう方向に行きたいのか、いまだに迷走している。がっかりだ。

追記、もう1つ。

無敵超人ザンボット3 第17話 星が輝く時 進撃の巨人よりも残酷な世界 - 玖足手帖-アニメ&創作-
書いてる方が筋少好きとのことです。重たい話なので閲覧ご注意。

お母さんが自殺したという著者。話の中でもともと筋少ファンと少しふれられている。
こないだ自殺した大学生女子が筋少ファンだったらしいというのも、はてなブログで書かれてた。
家庭が複雑でないと筋少ファンらしくないのかなと、コンプレックスを持ってるところも昔から思ってたけど、まあそんな気にすることはない。
この著者はすごく世界を憎んでいるみたいだ。そんなに許せないものがあるということは、生きる事への執着が強いのだろうか、何かを大事にするために怒るのではないかと思うので。
普通とか正しいと思われていることでもそうではないかもしれないし、おかしいとか異常とか思われていることでも、果たしてそうとは限らない。

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