拒否してきた女性性と、ネットで書くことにどう向かうか

書くことで何か少しでも前に進めるのかどうかと思うが、何もなっていない気がする。もしくは少しでも心の平穏を保てるだけでもいいのだろうか。
ニュースを見ると、小学校でいじめ、自衛隊でいじめ、会社で過労死、殺人とかどんどん出てきて怖い。生きるの怖いし子供を守れるかどうか不安だ。

〈わたし〉のいない世界は尊い――ファンタジーとしてのBL世界|青柳美帆子|note

書いてる方は平成生まれで若い。でも私が学生だった80年代と変わらないものがあるのだなと思う。
値踏みをされる。順列をつけられる。そこから逃避したい気持ち。救われたのかどうか意識はなかったけど救われてたのかもしれない。
BLオリジナルでも創作でも、自分が関与しない世界にときめく。
それと現実にいる男性に憧れる気持ち。相反するようで通じているところもある。
自信がなく、選ばれないという絶望感とあきらめと、女性性を使うことに拒否する気持ち。
たしかこれメモしてないからハッキリ覚えてないけど、アーバンの天馬さんが書いてた、どんな女性でも若いという女性性を武器にすることができる、それをやるかやらないかだということ。
だから拒否してたんだと思う。それは今でも感じることであり、若くて可愛い女性が最もいいのであるのだろうという社会を。

「50過ぎたら楽になるわよ」の真実 - Ohnoblog 2

55歳の女性が40の時に思ってたこと、50になって思ったことが書かれている。
それでも、健康でいられるからこそだと思う。病気になったら楽ではない。
ブスなのに老けたらさらにみにくくて、老けても相当美人じゃないと許されないという社会。歳取ったら老けた劣化したと言われる。
こないだオーケンと膳場アナがラジオに出てて、同世代(っても2つ下)膳場アナがガチファンだと共感はしたけれど、ちょっとネットで検索してみれば、世の中の男性が考えてることは一度お相手したいと妄想するオヤジ週刊誌のようなことだ。所詮こういうものだという社会。

くすぶっていた感情の正体を見たり!! 安彦麻理絵&田房永子、女の人生分岐点 | サイゾーウーマン

合法的な恋は「BLとか宝塚とか仮面ライダーとかジャニーズとか、女の「トキメキ文化」」そこにはまれなくて、踏み外しておかしくなるとひどいことになる。
平穏で安らぎを持てて、健康でいられるように最適な方法をとろうと考える。

ジャズの異才・菊地成孔が語る表現、若者、SNS :日本経済新聞

ここ最近聞く、コミュ障というのは、元は精神疾患であったが、もっと軽いことでも言うみたいで、人見知りがちょっと過剰みたいなの。それは自分を守るための防衛反応なのだろうなーと思う。
性格の違いで、人によっては消極的で、人によっては攻撃的でもある。自分はどうかと考えると、広くいい顔をしすぎて人付きあいに失敗するような気がする。
書くことで嫌われるのではないかと自制してしまう。クリエイティブにならなければ書かないほうがいいのかどうか。

つらいと感じるならば、控えて内向的に向かうほうがいいのではないかと思う。


「憎まれっ子世にはばかる」は、悔しいけれど本当ですという話|Tamaka Ogawa|note


ルールを目的にしない創造的な日本へ――シンガーソングライター 大森靖子

性格で自分のやりたいことを通して人に嫌がられても平気な人と、そうでない人がいる。
どちらが幸せなのかというと、人によってそれは違う。
嫌われることが辛いと感じると、自己を通すか、それでうまくいかず辛いと感じることも。
加減、バランスではないかとは思うけど、他人に気を使うこと、思いやりも大事だと思うし、自己を通すことも必要で、それがないと自己を押さえ付けて他人に気を使うばかりでは、おそらく心が崩れてしまう。

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